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横浜スタジアムに初めて行くならどの座席がおすすめ?

横浜スタジアムに初めて行くならどの座席がおすすめ?

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「横浜スタジアムに行ってみたいけど、どの座席を選べばいいんだろう?」
そう思って調べているさん、きっと多いと思います。

野球観戦って、座席の選び方ひとつで体験がガラッと変わるんですよね。
初めての観戦でせっかくチケットを取ったのに「思ったより見づらかった」「雰囲気についていけなかった」なんて経験をしてしまったら、もったいないですよね。

この記事では、横浜スタジアム(通称ハマスタ)に初めて行く方向けに、座席の種類ごとの特徴とおすすめポイントをわかりやすくまとめました。
記事を読み終わる頃には、きっと「この席にしよう」と迷わず選べるようになっていると思いますよ。

初めての横浜スタジアムなら「内野席」が正解です

結論からお伝えすると、横浜スタジアムに初めて行くなら、内野席(特に一塁側)が最もおすすめとされています。

迷ったときのざっくりした目安はこんな感じです。

  • じっくり試合を楽しみたい → 内野席(一塁側)
  • 球場全体の雰囲気を味わいたい → ウィング席
  • 声を出して全力応援したい → 外野席

それぞれにどんな違いがあるのか、順番に見ていきましょう。

なぜ内野席が初心者に向いているの?

試合の流れを追いやすい位置にある

内野席は、バッターやピッチャーの動き、守備のポジショニングなど、試合全体の流れが自然と目に入りやすい場所です。
野球のルールに慣れていない方でも、選手の動きを追いながら少しずつ楽しめるようになるんですよね。

複数の座席ガイドでも「初心者の第一候補は内野席」として案内されており、落ち着いて観戦できる環境が整っている点が大きな理由のひとつとされています。

一塁側を選ぶとなじみやすい

横浜スタジアムでは、一塁側が横浜DeNAベイスターズ側のエリアとして案内されることが多いです。
ホームチームを応援するファンが多い雰囲気の中で観戦できるので、初めての方でもスタジアムの一体感を自然に感じやすいとされています。

「野球観戦ってどんな雰囲気なんだろう?」と思っているさんには、一塁側の内野席がきっと一番しっくりくると思いますよ。

内野Bシートと内野Cシートはどう違う?

内野席の中でも、よく話題になるのが「内野指定席B」と「内野指定席C」です。

  • 内野指定席B:フィールドに近めで臨場感がある
  • 内野指定席C:やや上段寄りで全体が見渡しやすい・価格もお手頃

初めての観戦で「まずは雰囲気をつかみたい」という場合は、内野指定席Cが取りやすく、コスパも良いとされているのでおすすめかもしれませんね。

ウィング席・外野席ってどんな席?具体的な特徴を比べてみよう

ウィング席:球場全体を見渡せる"特等席"

ウィング席は、スタジアムの上段部分に位置する席で、球場全体をぐるりと見渡せるのが最大の魅力です。

「野球の試合というより、スタジアムの雰囲気そのものを楽しみたい」という方には、ウィング席がぴったりかもしれませんね。
座席ガイド系の情報でも、初心者向けに「まず雰囲気を知りたいならウィング席」という案内が見られます。

価格的にも内野席と比べてお手頃なことが多く、初回観戦のお試しとして選びやすい席とも言えるんですよね。

ただし、フィールドからは距離があるため、選手の表情などは見づらい場合もあります。
「選手をもっと近くで見たい」という方は、内野席の方が向いているかもしれません。

外野席:応援を全力で楽しみたいなら最高の場所

外野席は、チームの応援団が陣取るエリアで、鳴り物入りの応援や応援歌を全力で楽しめる場所です。
「試合をじっくり見る」というより、「みんなと一緒に声を出して応援したい」という方に向いているんですよね。

ただ、外野席はその特性上、初めての方が「試合の流れをゆっくり追いたい」という目的にはやや不向きとされています。
応援のテンポについていくのに集中してしまって、肝心の試合が見られなかった…なんてこともあるかもしれませんね。

もしかしたら、2回目以降に「外野席にも挑戦してみよう」というのがちょうど良い順番かもしれませんよ。

バックネット裏・内野上段も視界が安定している

初心者向けの観戦ガイドでは、バックネット裏や内野上段の席も視界が安定しているとして紹介されることがあります。
ピッチャーの投球コースがよく見えたり、試合全体を俯瞰しやすかったりと、野球を「読む」楽しさも感じられる席ですよね。

一方で、人気席のため取りにくい場合もあるかもしれません。
チケット購入の際は早めにチェックしてみるといいかもしれませんね。

目的別・タイプ別のおすすめ座席まとめ

「試合をちゃんと見たい」タイプ

おすすめ:内野指定席B・C(一塁側)

試合の流れをしっかり追いたい方、野球のルールを覚えながら楽しみたい方には、内野席が一番向いているとされています。
一塁側を選ぶと、ホームチームのファンが多くて雰囲気になじみやすいですよ。

「まず雰囲気を楽しみたい」タイプ

おすすめ:ウィング席

「野球はあまり詳しくないけど、スタジアムに行ってみたい」という方にはウィング席がきっとおすすめです。
球場全体を見渡せて、価格もお手頃なので初観戦の入門席として選びやすいですよね。

「全力で応援したい」タイプ

おすすめ:外野指定席

「応援歌を一緒に歌いたい」「ファンの熱量を肌で感じたい」という方には外野席が向いています。
ただ、周囲のファンに合わせた応援スタイルが必要になることもあるので、スタジアムの雰囲気に慣れてから挑戦するのもひとつの選択肢かもしれませんね。

「子連れで行きたい」「快適さを重視したい」タイプ

おすすめ:通路側・トイレに近い内野席

最近の座席ガイドでは、「通路側の席」「トイレに近い席」「日陰になりやすい席」といった快適性を重視した選び方も注目されていますよね。
お子さん連れの方や、長時間の観戦が心配な方は、こういった快適性の観点もあわせてチェックしてみてください。

ビジターチームを応援したい場合は要注意

横浜スタジアムには内野のビジター専用席が設けられていないという情報もあります。
対戦相手チームのファンとして観戦したい場合は、チケット購入時に応援スタイルに合った席種を確認しておくといいかもしれませんね。

まとめ:初めての横浜スタジアムはこの座席から始めよう

ここまで読んでいただいて、座席選びのイメージが少しでも固まってきたら嬉しいです。
最後に大事なポイントを整理しておきますね。

  • 試合をじっくり楽しみたい初心者 → 内野指定席B・C(一塁側)が最もおすすめ
  • 球場全体の雰囲気をまず体感したい → ウィング席がコスパも良くておすすめ
  • 全力応援を楽しみたい → 外野席(慣れてきてから挑戦もあり)
  • 快適さ重視 → 通路側・トイレに近い内野席もチェックして

横浜DeNAベイスターズ公式でもスタジアム入門として初来場者向けの案内が整備されているので、公式サイトも参考にしてみると安心ですよ。

「初めての観戦だから失敗したくない」「どの席にすれば後悔しないかな」と悩んでいたさんも、きっとこれで選びやすくなったと思います。
迷ったらまずは内野席の一塁側から。それが一番ハズレの少ない選択とされていますよ。

横浜スタジアムの雰囲気は、行ってみると本当に特別なものがあります。
私たちも一緒にスタジアムの空気を楽しんでみませんか?
チケットを手に入れて、あの青いスタジアムで最高の時間を過ごしてきてくださいね。