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「ベルーナドームに初めて行くんだけど、何を持っていけばいいんだろう?」
そんな風に思って調べている方も多いんじゃないでしょうか。
初めての野球観戦って、当日になって「あれを持ってくればよかった…」と後悔するのが怖いですよね。
でも安心してください。
この記事では、ベルーナドームに初めて足を運ぶ方に向けて、「これだけ準備すれば大丈夫」という持ち物リストを、わかりやすくまとめています。
季節ごとの対策や、意外と知られていない持ち込みルールも一緒にご紹介しますので、この記事を読み終わったころには、きっとすっきりした気持ちで当日を迎えられますよ。
初めてのベルーナドーム観戦、まずこれだけ持てばOK
まず結論からお伝えすると、ベルーナドームに初めて観戦に行くなら、「チケット・スマホ・財布・モバイルバッテリー」が絶対に外せない必須アイテムです。
これに加えて、飲み物(ペットボトルや水筒)と季節に合わせた暑さ・寒さ対策グッズを用意しておくと、快適に観戦できます。
ベルーナドームは飲食物の持ち込みが可能なので、事前に準備しておくとお財布にもやさしいですよ。
ただし、ビン・缶・アルコール類の持ち込みは禁止されています。
公式の埼玉西武ライオンズの観戦・応援ルールにも明記されているので、飲み物を用意するときはペットボトルや水筒に入れてくださいね。
なぜこれらの持ち物が必要なのか
「なんでモバイルバッテリーまで必要なの?」と思う方もいるかもしれませんね。
ここでは、各アイテムがなぜ重要なのか、理由を少しくわしくお話しします。
スマホとモバイルバッテリーはセットで考えてほしい理由
ベルーナドームでは、チケットの確認や球場内での写真撮影、グルメ検索など、スマホを使う場面がとても多いんですね。
試合が白熱してくると、気づかないうちにバッテリーがどんどん減っていくことも。
また、近年の初心者向けガイドでは、通信障害や電池切れが起きたときのためにモバイルバッテリーを持参することが強く推奨されています。
スマホが電池切れになったら、電子チケットも使えなくなってしまうかもしれませんし、帰り道の電車の調べ方もわからなくなりますよね。
支払い手段は複数用意しておくと安心なんですね
ベルーナドームの場内ではキャッシュレス決済が使える場面も多いですが、クレジットカード・交通系IC・QR決済・現金と複数の手段を持っておくと安心です。
球場内が混雑しているときや、たまたまシステムの調子が悪い場面でも、現金があれば慌てずに済みますよ。
「キャッシュレスだけで大丈夫」と思っていたら使えなかった、というのは意外とよくある話なんです。
飲み物の持ち込みルールを知っておくと助かる理由
ベルーナドームでは、お弁当や軽食、飲み物(ペットボトルや水筒)の持ち込みが可能です。
ただし、ビン・缶・アルコール類は持ち込み禁止というルールがあります。
これは公式の埼玉西武ライオンズの観戦・応援ルールに定められているので、守る必要があるんですね。
アルコールを飲みたい場合は、球場内の売店で購入する形になります。
ペットボトルや水筒に飲み物を入れて持参すれば節約にもなりますし、熱中症対策にも役立ちますよ。
季節別に準備したい持ち物の具体例
ベルーナドームはいわゆる「開放型」のスタジアムなので、季節によって環境がガラッと変わります。
2026年向けの観戦ガイドでも、季節に応じた持ち物が強く推奨されているんですね。
ここでは夏・春秋・雨の日に分けてご紹介します。
夏の観戦に持っていきたいアイテム
夏のベルーナドームは、正直かなり暑いです。
熱中症にならないためにも、しっかり準備しておきたいですよね。
- 凍らせたペットボトル(冷たい飲み物を長時間キープできます)
- ハンディファン(風が来ると体感温度がぐっと下がります)
- 塩分タブレットや塩分補給グッズ(汗をたくさんかくので必須です)
- 汗拭きシート(さっぱりリフレッシュできますよ)
- 冷却リングや保冷バッグ(首元を冷やすだけで全然違います)
- 日焼け止め(外野席など日が当たりやすい席は特に大切です)
夏の試合はデーゲームだと日差しが強烈になることもあるので、凍らせたペットボトルとハンディファンはぜひセットで持参してほしいです。
春・秋のナイター観戦に持っていきたいアイテム
春や秋は昼間は暖かくても、ナイターになると一気に冷えることがありますよね。
「昼は暑いから薄着でいいか」と思っていくと、夜に後悔するかもしれないので注意が必要です。
- ブランケットやひざ掛け(座ったまま使えてとても便利です)
- 厚手の上着やカーディガン(一枚羽織れるものを必ず持参してください)
- 使い捨てカイロ(ポケットやブランケットの中で使うと温かいです)
ナイターで冷えすぎて試合に集中できなかった、というのは初心者の方によくある失敗談なんです。
「1枚多めに持っていく」を合言葉にしておくと安心ですよ。
雨の日に備えて持っておきたいアイテム
急な雨に備えておくことも大切ですよね。
ベルーナドームは一部エリアが屋根なしになっているため、雨の影響を受けることがあります。
- ポンチョ(傘よりも使いやすく、席で広げやすいので断然おすすめです)
- ウェットティッシュ(汚れたときや食事後にさっと使えます)
- ゴミ袋(濡れたものを入れたり、ゴミ処理にも役立ちます)
傘は周りの人の邪魔になりやすいので、球場観戦にはポンチョが断然おすすめです。
コンパクトに折りたためるタイプを一枚バッグに忍ばせておくと、急な雨でも慌てなくて済みますよ。
持ち込みルールと注意点のまとめ
最後に、初めての方が迷いやすい持ち込みルールについて整理しておきますね。
これは公式の観戦・応援ルールに基づいた情報なので、ぜひ覚えておいてください。
持ち込みOKなもの
- ペットボトルや水筒に入った飲み物
- お弁当や軽食などの食べ物
- ブランケットや上着などの防寒グッズ
- ポンチョや雨対策グッズ
- モバイルバッテリーや応援グッズ
持ち込みNGなもの
- ビン・缶に入った飲み物
- アルコール類
意外とやりがちなのが、缶コーヒーや缶ジュースをそのまま持っていこうとすること。
事前にペットボトルや水筒に移し替えておくか、入場前に飲み切ってしまうと安心です。
初めてのベルーナドーム観戦、これで準備はバッチリです
改めて、今回の内容を整理してみますね。
- 必須アイテム:チケット、スマホ、財布、モバイルバッテリー
- 飲み物:ペットボトルや水筒(ビン・缶・アルコールは持ち込み不可)
- 夏の対策:凍らせたペットボトル、ハンディファン、塩分補給アイテム
- 春秋ナイターの対策:ブランケット、厚手の上着、カイロ
- 雨の対策:ポンチョ、ウェットティッシュ、ゴミ袋
- 支払い手段:キャッシュレスに加えて現金も持参
ベルーナドームは初めての来場者向けのガイドも公式に用意されているので、
事前に公式サイトもチェックしておくと、さらに安心して当日を迎えられますよ。
「何を持っていけばいいかわからない」という不安は、準備さえしてしまえばすっきり解消できるものです。
きっと当日は、荷物の心配よりも試合のワクワク感でいっぱいになっていますよ。
さあ、今日から少しずつ準備を始めてみませんか。
初めてのベルーナドーム観戦が、一生の思い出になるように応援していますね。