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ヤクルト戸田球場に初めて行ってみたいけど、座席はどこがいいんだろう…そう思って調べ始めた方、きっとたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。
ファーム(二軍)の球場ならではのこぢんまりした雰囲気と選手との近さが魅力の戸田球場ですが、座席の種類や数が一軍の球場とはかなり違いますよね。「どの席を選べばいいの?」「失敗したくない」と迷うのは、とても自然なことだと思います。
この記事では、2025年シーズンの最新情報をもとに、初めて戸田球場に行く方が「どの席を選べばいいか」を目的別にわかりやすくご紹介します。この記事を読めば、きっと自分にぴったりの席を見つけられて、観戦当日を思いっきり楽しめるはずですよ。
初めての戸田球場なら「ネット裏2階席」が最もバランスがよいです
結論からお伝えすると、初めてヤクルト戸田球場に行くなら「ネット裏2階席」が最もおすすめです。
もし運よく取れるなら「ネット裏1階席の通路側」もとても良い選択肢になります。
まずはこの2択を念頭に置いておくと、席選びで大きく外すことはないでしょう。
なぜネット裏2階席が初心者さんに向いているのか
戸田球場の座席は全部で277席しかない
まず戸田球場の基本情報をおさえておきましょう。
ヤクルト戸田球場は、東京ヤクルトスワローズの二軍戦などが行われるファーム球場です。
2025年シーズンの座席構成は以下のようになっています。
- ネット裏2階S席
- ネット裏1階1塁側S席
- ネット裏1階3塁側S席
- 1塁側ブルペン席
- ライト側外野席
合計でわずか277席というコンパクトな球場なんですね。
一軍の神宮球場が約3万席ですから、いかに少ないかがわかりますよね。
だからこそ、人気の席は早めのチケット確保が大切になってきます。これは初めての方には特に知っておいてほしいポイントです。
ネット裏2階席が初心者さんに向いている理由
球場全体を見渡せるから試合の流れを追いやすい
ネット裏2階席の最大のメリットは、球場全体をしっかり見渡せる視野の広さです。
初めての球場では、どこに何があるのかもよくわからない状態ですよね。
守備のポジショニングや、ランナーの動き、外野手の動きなど、野球観戦は全体の動きを追えると一気に楽しくなります。
その点、2階席は高さがある分、フィールド全体が自然に視界に入ってくるんです。
初めてでも「試合の流れが追いやすかった」という体験談が多く、観戦ガイドとしても安心してすすめられる席です。
ネット裏なので正面からプレーを見やすい
「ネット裏」というのは、バックネットの後ろ側のエリアのことですね。
ホームベースの真後ろに位置するので、投手と捕手の間で繰り広げられるボールの軌道や、バッターのスイングをまっすぐな角度から見ることができます。
野球観戦でよく言われることですが、ネット裏はすべてのプレーの基準点になる特等席とも言えるんですね。
初観戦のさんが「野球ってこういうものか」と全体像をつかむのに、これ以上ない場所だと思います。
ネット裏1階席の通路側も狙い目
ネット裏1階席は席数が少なめで早めの確保がすすめられていますが、もし取れるなら通路側の席を選ぶのがおすすめです。
初めての球場では、トイレや売店の場所がまだわからないですよね。
通路側であれば、席を立ちやすく、周りの方に気を使わずにスムーズに動けます。
これは初観戦のストレスをぐっと減らしてくれるちょっとしたコツです。
目的別に選ぶ!戸田球場の座席ガイド
「初めてで失敗したくない」という方にはネット裏2階席をおすすめしましたが、観戦の目的によってベストな席は変わってきます。
自分がどんな観戦をしたいかで、席を選んでみてくださいね。
「選手をとにかく近くで見たい!」→ ネット裏1階席
選手を近くで感じたいなら、ネット裏1階席が向いています。
1階席はグラウンドに近い分、選手のリアルな表情や動きを肉眼でしっかり確認できます。
体験談によると、ネクストバッターズサークルにいる選手を間近に見られることもあるとされています。
「あの選手の素顔を見てみたい」「できるだけ近くで応援したい」という方には、きっと忘れられない体験になるかもしれませんね。
ただし、席数が少ないので早めのチケット確保が必須です。
気になっているなら、発売開始すぐにチェックしておくのがよさそうですね。
「投手の投球練習を見たい!」→ 1塁側ブルペン席
「先発予定の投手がどんな球を投げているか見たい」「リリーフ投手のウォームアップを間近で感じたい」という方には、1塁側ブルペン席がとてもおすすめです。
ブルペンでの投球練習は、通常の試合観戦では見えにくい部分ですよね。
その迫力を間近で体感できるのは、席数の少ないファーム球場ならではの特権と言えるかもしれません。
ファームならではの「選手との距離の近さ」を最大限に楽しみたい方に向いている席です。
投手好きの方や、ピッチングに興味がある方にはとくに魅力的な選択肢になるでしょう。
「グラウンドレベルの迫力を味わいたい!」→ 3塁側1階席
「とにかく試合の臨場感を体全体で感じたい」という方には、3塁側1階席が合っているかもしれません。
体験談によると、3塁側1階席はほぼグラウンドレベルの目線で試合を見られるとされています。
選手が走ってくるときの迫力や、守備の動きが同じ目線で見えるのは、2階席や外野席では感じにくい感覚です。
「試合に入り込んでいくような感覚で観戦したい」という方には、きっとこの席の体験が刺さるはずです。
「無料で気軽に観戦したい!」→ 土手から観戦という選択肢も
実は戸田球場の特徴のひとつとして、土手から無料で観戦できるという点があります。
ファーム球場らしいゆったりした雰囲気を感じながら、芝生のような場所でのんびり見るのも、一軍の球場にはない戸田ならではの楽しみ方かもしれませんね。
ただし、日差しを遮るものが少ない場合があるので、帽子や日焼け止めなどの日差し対策はしっかりしておくことをおすすめします。
「今日はゆっくり観戦したい」という日にぴったりの選択肢になるかもしれませんね。
まとめ:自分の「楽しみたいポイント」で席を選んでみてください
ヤクルト戸田球場の座席選びについて、ここまで一緒に見てきましたね。
最後に内容を整理しておきましょう。
- 初めてで失敗したくない → ネット裏2階席(球場全体が見やすく初心者向き)
- 選手を近くで見たい → ネット裏1階席(距離が近く臨場感が高い)
- 出入りしやすさを重視したい → 通路側の席(トイレ・売店に行きやすい)
- 投手の練習を見たい → 1塁側ブルペン席(ブルペンが近い)
- 迫力を味わいたい → 3塁側1階席(グラウンドレベルで見やすい)
どの席も、一軍の球場では味わえないファーム球場ならではの魅力があります。
「初めてなら2階席、慣れてきたら1階席やブルペン席」という流れで楽しんでいくのも、とても良いかもしれませんね。
また、戸田球場は座席が全部で277席というコンパクトな球場です。
人気の席は早めに売り切れてしまうこともありますので、気になっている方はチケット発売後なるべく早めにチェックしておくことをおすすめします。
戸田球場での観戦は、「将来の一軍選手を最前列で見られる」特別な体験でもあります。
ぜひ自分らしいスタイルで、ヤクルト戸田球場を思いっきり楽しんできてくださいね。
きっと素敵な観戦の思い出になるはずです。