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ヤクルト戸田球場に初めて行く日に雨が降ったらどうする?

ヤクルト戸田球場に初めて行く日に雨が降ったらどうする?

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せっかくの初観戦なのに、当日の天気予報が雨マーク…。
「戸田球場って屋根あるの?」「傘でも大丈夫?」「そもそも試合はやるの?」と、気になること満載ですよね。

実は、ヤクルト戸田球場はほぼ全席が屋外でして、雨の日の準備を知っておくかどうかで、観戦の快適さがまったく変わってくるんです。
この記事では、初めて戸田球場に行く方が雨の日でも安心して楽しめるように、雨対策・持ち物・中止確認の方法まで一緒に見ていきましょう。

結論:雨具を前提に準備して、当日の試合情報を必ず確認しましょう

ヤクルト戸田球場は、ほぼ全席が屋根のない屋外球場です。
そのため、雨が降ったときの基本的な答えはシンプルで、「ポンチョやレインコートを用意して、雨が強い場合は中止・打ち切りの可能性を事前に確認してから向かう」ことが大切なんですね。

初めての観戦でドキドキしているかもしれませんが、しっかり準備さえしておけば、多少の雨でも十分に楽しむことができますよ。

なぜ戸田球場は雨に弱いの?球場の特徴を知っておこう

戸田球場が雨に弱い理由は、その立地と施設の構造にあります。
少し詳しく見てみましょう。

荒川の調節池の中にある、特殊な立地

ヤクルト戸田球場は、荒川第一調節池の中に建てられた球場です。
これはつまり、大雨や台風のときに荒川が増水すると、球場そのものが水に浸かるリスクがある場所、ということなんですね。

実際に過去には、台風19号の影響で球場が大規模に水没してしまったこともあり、復旧までにかなりの時間を要したという経緯があります。
このことからも、戸田球場は雨や増水に特に注意が必要な球場として広く知られているんですね。

屋根があるのはごく一部のエリアだけ

球場の構造としては、雨をしのげる屋根つきの席は「ネット裏2階の一部」などごく限られたエリアにとどまるとされています。
ほかの多くの座席は、基本的に雨ざらしになってしまいます。

「屋根のある席に座りたいな」と思っているさんは、事前に座席の種類や場所を確認しておくと安心かもしれませんね。

雨が強いと試合が中止・打ち切りになることも

屋外球場のため、雨が強いと試合が中止になったり、途中で打ち切りになる可能性があります。
せっかく楽しみにして行ったのに…という残念なことにならないよう、当日の天気予報と球団からの公式発表は必ず確認しておきましょう。

具体的にどう準備すればいい?雨の日の観戦対策3つ

「じゃあ実際にどんな準備をすればいいの?」と思っているさん、一緒に確認していきましょう。

対策①:傘ではなくレインコートやポンチョを持参しよう

観戦中の傘の使用は、前後左右の方の視界を遮ってしまったり、混雑時の安全面でも問題になりやすいんです。
そのため、雨具はポンチョやレインコートが断然おすすめです。

両手も空くので、拍手したりスマホで写真を撮ったりするときにも便利ですよね。
100円ショップなどでも手軽に手に入るポンチョを1枚バッグに忍ばせておくだけで、安心感がまったく違います。

対策②:濡れ対策グッズを持ち物リストに入れておこう

雨の中での観戦では、思っている以上に体や荷物が濡れてしまいます。
以下のような濡れ対策グッズをバッグに入れておくと、いざというときに大助かりですよ。

  • タオル(複数枚あるとより安心)
  • 替えの靴下(足元が濡れると意外とつらいんですよね)
  • 着替えの一部(シャツなど)
  • 荷物を入れるビニール袋(スマホや財布などを守るために)
  • 座席が濡れていても座れるように、防水の座布団やゴミ袋

特に替えの靴下は、地味ですが本当に助かります。
「そんなに濡れないでしょ」と思っていても、外野のグラウンド周辺は水はけが悪くなっていることもありますので、念のため備えておくのが無難かもしれませんね。

対策③:当日の朝・出発前に必ず試合情報を確認しよう

これが一番重要なポイントかもしれません。
戸田球場は雨の影響を受けやすいため、当日の天気予報と球団からの公式発表を確認してから向かうのが安全です。

確認するとよい情報源としては、以下が挙げられます。

  • 東京ヤクルトスワローズの公式サイト・公式SNS
  • 試合当日の天気予報(戸田・埼玉周辺)
  • 球場周辺の荒川水位情報(大雨のとき)

特に大雨や台風が接近しているときは、単なる雨による試合中止だけでなく、荒川の増水による球場の使用不可というケースも起こりうるんですね。
荒天時は特に慎重に情報収集してから行動するのが大切ですよ。

初めての観戦さんにとくに知っておいてほしいこと

雨の日の観戦は不安が多いかもしれませんが、戸田球場ならではの楽しさもたくさんあります。
初観戦をより楽しむために、もう少しだけ補足させてくださいね。

屋根のある席を狙うなら事前確認を

「できれば濡れずに観たい…」というさんは、ネット裏2階の一部の屋根があるとされるエリアを狙ってみるのもよいかもしれません。
ただし、席の種類や運用は変更になることもありますので、最新の情報は公式サイトなどで確認することをおすすめします。

早めに到着しておくと安心

雨の日は足元が滑りやすくなり、移動に時間がかかりがちです。
初めて行く場所ですから、時間に余裕を持って到着するのが特に大切です。

早めに着けば座席の確認もできますし、雨が降っていても焦らず準備できますよね。
「ちょっと早すぎたかな」くらいがちょうどよいかもしれませんね。

2軍戦ならではの距離感が、雨の日でも楽しい理由

戸田球場はヤクルトスワローズの2軍本拠地ですので、選手との距離が非常に近いのが魅力です。
多少の雨でも、その近さならではの臨場感は格別ですよ。

「雨だからもう行くのやめようかな」と思ったとき、ちょっとだけ踏みとどまって、軽い雨なら思い切って行ってみるのもありかもしれませんね。

まとめ:しっかり準備すれば、雨の日でも戸田球場の初観戦は楽しめる

ここまで一緒に見てきた内容を最後に整理しましょう。

  • ヤクルト戸田球場はほぼ全席が屋根なしの屋外球場
  • 荒川調節池内という立地から、雨・増水の影響を受けやすい
  • 雨具はポンチョやレインコートが観戦向きで実用的
  • タオル・替え靴下・着替え・ビニール袋など濡れ対策グッズを準備しよう
  • 強い雨では中止・打ち切りの可能性があるため、出発前に公式情報を確認
  • 大雨・台風のときは荒川増水による球場使用不可もあり得る
  • 雨の日は早めに到着して、余裕を持って動くのがベスト

初めての観戦で雨が降ると、不安に感じるのは当然のことですよね。
でも、ちゃんと準備しておけば雨でも楽しめる観戦になります

むしろ、雨の中でもグラウンドに立って全力でプレーする選手たちの姿は、晴れの日とはまた違った感動を与えてくれるかもしれませんよ。
きっと素敵な初観戦になるはずです。

天気予報をしっかり確認して、ポンチョを1枚バッグに入れて、いざ戸田球場へ。
楽しんできてくださいね。