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ZOZOマリンスタジアムで初めて雨の日はどうする?

ZOZOマリンスタジアムで初めて雨の日はどうする?

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「当日の天気予報が雨になってしまった…ZOZOマリンスタジアムって、雨の日はどうすればいいんだろう?」と心配しているさん、きっと多いんじゃないかと思います。
初めての観戦となれば、なおさら不安ですよね。

実はZOZOマリンスタジアムには、知らないと当日困ってしまう傘禁止ルールがあったり、海沿いならではの強風・体感温度の低さがあったりと、雨の日ならではの注意点がいくつかあるんです。
でも大丈夫です。

この記事を読めば、雨の日でも慌てずに準備できて、初めての観戦をしっかり楽しめる状態になれますよ。
一緒に確認していきましょう。

ZOZOマリンで雨の日はレインコート・ポンチョが基本スタイルです

結論からお伝えすると、ZOZOマリンスタジアムでは観戦中の傘使用が原則禁止です。
これは球団が公式に案内しているルールで、雨傘・日傘どちらも対象になっています。

そのため、雨の日の観戦ではレインコートやポンチョが必須アイテムになります。
持ち物の準備さえしっかりしておけば、雨の日でも存分に楽しめますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

なぜ雨の日のZOZOマリンには特別な準備が必要なの?

「雨の日なんてどのスタジアムも同じじゃないの?」と思うかもしれませんね。
でも、ZOZOマリンスタジアムには他の球場にはない独特の事情がいくつかあるんです。

傘が使えないのが最大のポイントです

球団公式の観戦ルールとして、雨傘・日傘を差しての観戦は原則禁止と明確に定められています。
これは周囲の観客への配慮や安全上の理由からです。

もし「雨が降ってきたから傘を差せばいいか」と軽く考えていると、当日に困ってしまうんですね。
傘の代わりになるものを、事前にしっかり準備しておくことがとても大切です。

海沿いで風が強いという特徴があります

ZOZOマリンスタジアムは千葉・幕張の海沿いに位置しています。
そのため、横から吹きつける強い風がとても多いんです。

雨の日は特に、風で雨が横向きに吹き込んでくることがあり、単純に上から雨が降る状況とは少し違ってきます。
このような状況では、傘があったとしても実際にはあまり役立たないこともあるんですね。
だからこそ、体全体をカバーできるレインコートやポンチョが重宝されているわけです。

雨の日は体感温度がかなり下がりやすいです

海沿いという立地上、晴れの日でも風が強くて涼しいことがあるZOZOマリン。
雨が降ると、さらに体感温度がぐっと下がりやすくなります。

特に夜のデーゲームでは想像以上に冷え込むことがあるとされていますので、防寒対策も雨対策と同じくらい大切なんです。
夏の試合でも「念のため一枚」を意識しておくといいかもしれませんね。

具体的な雨対策グッズと選び方を一緒に見ていきましょう

それでは、実際に何を準備すればいいのか、具体的に見ていきましょう。
初めての観戦でも迷わないように、定番の対策グッズをまとめましたよ。

①レインコート・ポンチョはこう選んでください

雨対策の中心となるのが、レインコードまたはポンチョです。
どちらを選ぶかはお好みですが、いくつかポイントがあります。

  • 膝下まである長めのものを選ぶ:横風で雨が吹き込んでくるマリンでは、短いポンチョだとひざ下がびしょびしょになりがちです。なるべく丈の長いものが安心です。
  • フードつきのもの:頭部をしっかりカバーできるフードつきが便利です。
  • 袖があるレインコートタイプ:手元が濡れにくいので、荷物を持ち運ぶ際に重宝します。
  • ポンチョタイプ:袖がない分、着脱が楽で荷物がかさばりにくいです。コンパクトに折りたためるものが多いです。

球場に売店でも販売されていることがありますが、サイズや種類が限られることもありますので、事前に自分好みのものを準備しておくと安心ですよ。

②タオルは複数枚持っていくのがおすすめです

「タオルなんて1枚あれば十分でしょ?」と思うかもしれませんが、雨の日の観戦では意外とたくさん使うんです。

  • 座席が濡れているときに敷くため
  • 体や顔を拭くため
  • 荷物についた水滴を拭き取るため
  • 手元が濡れたときにすぐ拭くため

2〜3枚持参できると、かなり快適に過ごせますよ。
タオルはかさばりますが、雨の日は特に役に立つアイテムなので、多めに持っておいて損はないんですね。

③荷物の防水対策もしっかりと

バッグの中身が濡れてしまうのは、できれば避けたいですよね。
荷物の防水対策として以下のものが有効とされています。

  • 防水バッグまたは防水カバー:バッグ自体をカバーしてしまうのが一番確実です。
  • 大きめのゴミ袋:バッグをそのまま入れてしまうという手も。コストもかからず手軽です。
  • ジップロックなどのジッパー袋:スマートフォン、財布、チケットなど細かいものを個別に防水できます。
  • スマートフォン防水ケース:応援中にスマホを出すことも多いので、専用の防水ケースがあると安心です。

特にチケット(紙のものの場合)は濡れるとボロボロになってしまうので、ジップロックへの保管がおすすめですよ。

④寒さ対策グッズも忘れずに

前述の通り、雨の日のZOZOマリンは体感温度がかなり下がりやすいです。
以下のアイテムを一緒に持っていくと、より快適に過ごせるかもしれませんね。

  • 薄手のフリースやウィンドブレーカー
  • 温かい飲み物(ポットや球場内での購入)
  • ひざ掛けや大きめのタオル(防寒にも使えます)
  • カイロ(シーズン後半や肌寒い時期)

「夏だから暑いだろう」と薄着で来てしまうと、試合途中でかなり辛くなることがあるかもしれませんね。
「一枚多めに持つ」を合言葉に、準備してみてください。

⑤濡れにくい席を選ぶという選択肢もあります

チケットをこれから購入するさんであれば、屋根のある席を選ぶという方法も有効です。

複数の情報源によると、内野2階席の後方やフロア4の一部は屋根があり、雨を避けやすいエリアとされています。
ただし、席の配置や屋根の範囲は変更になることもありますので、公式の座席案内と合わせて確認しておくのが確実ですよ。

「多少見えにくくても濡れたくない」というさんには、屋根付きエリアを優先して選ぶのがきっと安心ですよね。

⑥雨天中止・開催の確認は必ず事前に行いましょう

雨が強い場合は試合が中止・延期になることもあります。
「せっかく会場まで来たのに…」とならないためにも、球団公式サイトや公式SNSで試合の開催情報をこまめにチェックしておきましょう。

特に当日朝から天気予報を確認して、開催判断が出るタイミングに合わせて情報を追いかけておくと安心ですよ。
試合開始の数時間前には開催・中止の案内が出ることが多いとされています。

まとめ:準備さえすれば、雨の日でも楽しい観戦になります

初めてのZOZOマリンスタジアムで雨が降りそうなとき、どうすればいいかをまとめますね。

  • 傘は原則禁止なので、レインコートまたはポンチョを必ず準備する
  • レインコート・ポンチョは膝下まである長めのものが特に有効
  • タオルは複数枚持参すると安心
  • バッグの中身はゴミ袋・ジップロック・防水バッグで防水対策
  • スマートフォンは防水ケースに入れておく
  • 海沿いの風で体が冷えやすいので防寒グッズも一緒に持参
  • 屋根のある内野2階席後方やフロア4の一部は濡れにくいとされている
  • 試合の開催・中止は球団公式情報を当日もこまめに確認

ZOZOマリンスタジアムは風が強くて雨の影響を受けやすい球場ですが、しっかり準備をしておけば雨の試合もとても思い出深い観戦になりますよ。
むしろ、雨の中でも応援する一体感は格別だったりするんですよね。

準備リストを手元にメモして、一つずつ確認しながら当日を迎えてみてください。
きっと素敵な初観戦になるはずですよ。
一緒に楽しい野球観戦を楽しみにしましょう。